株式会社イセヤス建材

外構工事・エクステリアデザイン・設計・施工

   
 
大切なクルマと家族をまもる、車庫まわりの防犯機能を高めたい。
車庫まわりはクルマのための単なる駐車スペースではなく、防犯や家族のプライバシー保護にとって大切なエクステリアとなります。
そんなクルマと暮らしをまもる車庫まわりづくりに役立つアイデアやプランをご紹介します。
 
通りに面した駐車スペースなので、人が簡単に入ってきそうで心配。
道路と敷地の境界を明確にし、人の侵入を防止しましょう。
人通りの多い通りに面した住まいには、門の設置が効果的です。敷地と道路を区分し、不審者などの立ち入りを遮断。セキュリティ効果が高く、空き巣などにも大きな役割を果たします。また、ポールとチェーンを利用した車止めなどを設置するだけでも、不審車両に駐車される被害を食い止めることができます。
 
人が容易に侵入できない、より防犯性の高い車庫まわりが欲しい。
高さのあるシャッタータイプのゲートで防犯対策。
より高い防犯性を求めるなら敷地内に侵入しにくい高さのあるシャッタータイプのゲートが効果的。たとえば、アルミスラットで視線を遮ってプライバシーをガードする全面目隠しタイプ。。また、上部に見通しのいいアルミパイプ、下部にアルミスラットの組み合わせなら、開放感を確保しながらナンバーを読み取られるなどの心配も少なくなります。開放感を重視するならアルミパイプがおすすめ。また、狭小住宅向けのシャッターも注目を集めています。
 
安全やプライバシーはまもりたいが、圧迫感のあるものは避けたい。
庭とカースペースを、ひとつの空間として考えた車庫まわり。
防犯性を備えながら開放感のあるカースペースを作るには庭の一部にカースペースを取り込んでしまいましょう。普段はこどもたちの遊び場がふいのお客様のカースペースになったり、駐車していない間はリビングの一部として活用したり。ガレージ的でありながら多目的に使用できる、空間をチェンジする新発想のカースペースです。
 
より確かな安心のために、車庫まわりにセキュリティ機能を追加したい。
暗がりをなくして、つねに見える車庫まわりにすることが大切です。
セキュリティアイテムで、車庫まわりの防犯効果がさらに充実。カーポートなど車庫まわりを明るく照らす「屋根下照明」人の動きを感知してライトを点灯させる「人感センサつき照明」。映像で来訪者を確認する「インターホン連動カメラ」など、セキュリティアイテムをプラスすることで、より確かな安心を手に入れましょう。