株式会社イセヤス建材

外構工事・エクステリアデザイン・設計・施工

   
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プライバシーを守りながら快適で落ち着いた生活空間を創りだす
門扉・フェンスの大切な役割のひとつが、暮らす人のプライバシーの保護。隣家や道路に面している所は特に気をつけたい部分です。しかし、むやみに高いフェンスを設置するのではなく、外からの視線はガードしても住まいになじむようなタイプを選びましょう。また、採光性や通風性も快適な暮らしのためには大切な要素。庭に洗濯物を干す場合やガーデニングにも、日差しが当たって風が通る方が好都合です。ルーバータイプのフェンスなどであれば、外からの視線を遮りながら光や風を十分に確保できるでしょう。
 
家族が快適に落ち着いて暮らすためには、外からの視線をガードする門扉・フェンス選びが大切です。道路や隣家との距離・位置関係、庭の広さや使い方などを考慮して、住まいに合ったものを選びましょう。
 
通りを歩く人の視線が気になります。
斜めからの視線を遮り、プライバシーを保護。
通りを歩く人や車からの視線をガードするには、格子に厚みのあるたて格子タイプのフェンスがおすすめです。
斜めから見ると格子が重なり隙間がなくなるので、外からの視線をほどよく遮断することができ、プライバシーを守ります。
 
 
隣との距離が近くて視線がとても気になります。
できる限り日差しの取り込めるタイプを選択しましょう。
隣家の窓から庭やリビングがまる見えになってしまう場合は、隣家の窓の高さに合わせてスクリーンやフェンスを設置してはいかがでしょう。フェンス1段分の高さでは目隠ししきれない場合は、2段、3段と重ねてより高いフェンスを施工することが可能です。
 
 
北側の庭にフェンスをつけると暗い感じになってしまう。
できる限り日差しの取り込めるタイプを選択しましょう。
日の当たりにくい北側には、日差しを取り込みやすいタイプを選びましょう。たとえば、目隠し効果と採光性にすぐれたフェンスなら、外からの視線を遮りながら明るく爽やかな空間がつくれます。
 
 
洗濯物を干したいので目隠ししつつ風通しのよいフェンスがほしい。
目隠し性と通風性を兼ね備えたルーバータイプがおすすめ。
外からの視線をガードするためにフェンスを取り付けると、風の流れまで遮られてしまうことも。そんな時は、目隠し性と通風性を備えたルーバータイプを選んでみてはいかがでしょう。重なりあうルーバーの隙間が広いものなら、プライバシーを守りながら適度に風が取り込めます。
 
 
玄関先や浴室など見せたくない部分を目隠ししたい。
気になる場所はピンポイントで目隠し。
道路に面した玄関や、外からの視線を避けたい浴室は、部分的な目隠しがおすすめ。
気になる場所、たとえば窓枠や玄関のサイズに合わせたスクリーンやフェンスを取り付けてみましょう。
プライバシーに配慮しながら、庭の雰囲気や外と内との緩やかな関係を保つことができます。
 
 
プライバシーを保ちながら庭の植木のために日差しも確保したい。
光を通しても視線はガード。
庭に植物を植える場合は、日当たりに注意して門扉・フェンスを取り付けましょう。マット調ポリカーボネートタイプの門扉・フェンスなら、目隠し効果がありながら、自然光を取り込めるので植物にも優しいエクステリアがつくれます。
 
 
アウトドアリビングを視線を気にせず楽しみたい。
庭の緑とマッチングする木粉入り樹脂タイプがおすすめです。
庭に草花を植えてガーデニングを楽しむなど、屋外空間をもうひとつのリビングとして利用する際気になる、通りからの視線。ナチュラルな雰囲気の木粉入り樹脂フェンスなら、庭の緑と調和しながら外からの視線を遮ることができるのでおすすめです。