株式会社イセヤス建材

外構工事・エクステリアデザイン・設計・施工

   
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憧れをかたちにする&課題を解決するデッキプラン集
 
夫婦と子供2人の4人家族。建築条件などの関係で住まいのスペースをこれ以上大きくできない。そんなケースには、もうひとつのリビング&ダイニングとしてデッキを活用するのがおすすめ。
やさしい風と陽射しにつつまれて、家族でゆったりと楽しむ"ソトごはん"は、最高の贅沢。デッキフェンスで囲えば小さなお子さまがいても安心です。気になる通りからの視線はスリットラインでしっかり目隠し。外観のアクセントにもなるのでおすすめのアイテムです。
 
庭の大部分を使った広々としたデッキだから高低差をつけて変化を演出。低いデッキ面には子供たちが日差しの下でいつでも水遊びを楽しめるよう、かわいいプールを設置するのもアイデア。子供たちを見守るママのために、陽射しを遮るオーニングをプラス。テーブルとチェアを置けば、リゾート気分のティータイムも楽しめます。
 
 
家との高低差があるので庭が使いづらい。そんなケースにこそデッキが大活躍。デッキに階段状のステップを付けることで、いままで高低差によって難しかったリビングから庭への出入りも容易になります。さらに高さのあるフェンスを利用してプライベートな空間をつくれば、ゆったりと食事や読書などが楽しめます。住まいの課題を解決する。それもデッキの魅力のひとつです。
 
野山の一部を切り取ってきたかのような雑木の庭。四季折々に見せる素朴な自然の美しさを気軽に楽しむためのデッキは、あえて幅の狭い縁側のイメージで。そんな昔懐かしい縁側風のデッキには、透光デッキを取り入れるのもアイデア。ほのかな明かりが美しくデッキを飾り、ガーデンライトが灯った夜の庭とともに、上質な雰囲気を演出します。外からの目隠しには、落ち着いたデザインの木質調フェンスを。気軽に設置できる点もこのプランの魅力です。
 
 
デッキのある住まいの施工例集
 
広い庭を活かしてリビングと和室にまたがる、たっぷりとしたスペースを取ったデッキです。面積が広いのでデッキに高低差をつけて変化を演出。デッキをプランニングする際、スペースに余裕があれば、先々家族が増えても、いっしょに食事やティータイムを楽しめるようデッキは大きめにしておく方がベター。また、和室からデッキへの出入りは段差の少ないバリアフリー設計にしておくのも将来を見据えた配慮です。
 
リビングから続く庭にデッキを設けると、まるで部屋が広くなった感覚。部屋からの段差が少ないので住まいの開放感をアップさせる効果があります。陽射しや風が心地いい季節にはリビングを出て、家族いっしょにデッキでゆったりと食事を楽しむ。また、お子さまが元気に遊んでもデッキなら安心。デッキをプラスすると、住まいにさらにゆとりが生まれるはずです。
 
 
住まいのコーナースペースは、アイデアしだいで住む人のセンスを表現する絶好の空間になります。たとえば写真右のようにデッキとシンボルツリーでデザインすればパティオ風のお洒落な空間が生まれます。また、ちょっとしたコーナーでも、デッキとデッキフェンスを使ってスペースをつくれば、小さなお子さまの遊び場や、可愛いらしいデッキガーデンにも利用できます。
 
隣地境界や狭い側面・裏庭などのスペース。そんな利用しづらい場所にもデッキは最適です。たとえば写真右下のように、暗いイメージになりがちな住まいの裏側や隣地境界スペースも、デッキを設置するとすっきりとした空間に。坪庭のような落ち着いたミニガーデンをつくってみたり、お気に入りの小物で飾るプチギャラリーにしても楽しそう。デッキで思いがけない場所が、お気に入りのスペースに変身します。
 
庭をつくるのが難しい傾斜地。そんなケースにこそデッキが大活躍します。高床デッキは高強度の長々束柱とデッキフェンスによって、設置が難しい高低差の大きな傾斜地にもデッキを設置できます。
陽射しと風を感じながら胸のすく眺望を家族やゲストとともに楽しむひとときは、何物にも代えがたい最高の贅沢。高床デッキで、暮らしにひとクラス上の満足が加わるはずです。
 
庭スペースを住まいのフロント側に配置した施工例です。住まいのフロント側の場合、デッキにすると敷地の狭さを感じさせず、想像以上に開放感を演出できます。右のケースでは、通りに面しているので目隠しのため「スリットライン(フェンススタイル)を設けています。